サイバーエボ号のエンジンばらし。
バルブなどヘッドから取り外します。その際順番間違えたり紛失
しては大変なので、細かい仕切りのあるケースに収納します。
ヘッド、ブロックやカムなどの部品1つ1つについて、あっち見たりこっ
ち見たりと様々な角度から点検。バルブ、カム、クランクは曲がりが
無いか入念に点検します。結構な部品点数ですので相当な時間を
ヘッド、ブロックにはストレートエッジで歪みが無いか点検。
手順通りに様々な角度からやります。
シックネスケージ(クリアランス測定用の薄っぺらい板)を差し込んでみます。
腰下のメタル点検。これでエンジン各部の状態を判断します。
他シリンダー内部やピストンも当然点検。ここまででも膨大な時間が
かかってます。でも700馬力以上発生するエンジンですから当然かなと。



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