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チューニングカーというカテゴリーの中でエアロパーツを製作する技術者として
最高の舞台の中、仕事を出来た事に感謝します
気温20度小春日和の中、サイバー号は現時点でのベストセッティング&ドライビングで
1分42秒6というすばらしい記録が出ました!
チームサイバーの参加者すべてのスタッフが今出来る事の
めいっぱいの成果だと思います
おそらくベストシーズンなら1分40秒台の数値です
バトル相手のHKSさんも今出来る最良の体制で臨んで頂きました、詳しい事は解りませんが
エアージャッキを取り外したりダクトをふさいだりトランスミッションの変更など手を入れています
CT230Rは2回のアタックで1分42秒1というこれまたすばらしいタイムで
サイバー号を0,5秒上回り、イベント的には負けてしまいました!
僕から見たHKS号は
下からのトルクがきれいに立ち上がるエンジンとミッションを載せていますが
シャーシを見ると通常のチューニングカーよりも100kg以上軽く低重心化
している物のそれ以上なるべく手を加えず
あくまで自社商品の開発をテーマにされているのが良く解ります、決して楽に走らせて
いませんし、誰でも速く走れる車両では無いと思います
軽量、低重心、高トルクエンジンのHKS号と
滝沢チューン&アンリミメンテ&ハイダウンフォースのサイバー号はトータルパッケージング
において「もしかしたら富士では勝てるのでは?」と思いましたが0・5秒と言う差が
ありました本当に最良の緊張感あり楽しかったです
専有枠を取って頂いたHKSさんサンプロスさんありがとうございました
またお願いします
これでサイバー号はFSWでは3回も内容の濃いテスト&アタックが
出来ましたので大満足のシーズン終了となります
どのように編集されて発売されるか今から楽しみです
最後にここまでサイバー号を成長させた滝沢さんとターザン山田さん、ノントラブルでしっかり
メンテナンスしたアンリミテッドワークスさん
データ収集担当の赤池さん片倉さんボルテックスとしてのお手伝いいただいたアクアさん
ほか、たくさん表には出てこない沢山の協力者の皆様ありがとうございました
そしてこれからもよろしくお願い致します
感謝
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